chigichan24のお気持ち表明

イケてるエンジニアになりたい.

同じ学校に通い続けてはじめて分かったこと

こんばんは.chigichan24です.
今回はプログラミングとか全く関係ないお話.雑記.


今年で(留年しなければ)最後の高専祭だったので全力で取り組むことにしてた.

今年は特にプロラボで忙しくなりそうな予定もなかったし(画像処理のプログラムを書いただけ),今までそこら辺に割いてたリソースをクラスや学科のために全力で振ることは最後くらい許されるだろうと思っての決断でもあった.

さらに参加できた条件としてお金があったこともあげられる,バイトを最近始めていたのである程度固まったお金ができたので2週間くらい外で食べるくらいのお金があったので乗り切れた.


それにしても高専祭2週間は駆け抜けていったものであった.殺陣のためにダンスを覚え,備品を作り,女装をし,看板はかなり参加できた.それだけでなく,当日なイベントとして竹を取りに行ったり,櫓を建てたり,文化祭の売り子をしてクラスで一番売り上げたり,体育祭いろいろしたり...



なんかものすごく本来の意味のリア充っぽいイベントばかりだったなぁ.



こんなにも私が感動し,クラスや学校というものに思い入れを持てたのは初めてであったと思う.


なぜなら,小さいときから転校ばかりしてきていたからだ.小学校には3校,中学校には2校通った.はじめて一度も転校することなく迎える学校が高専であった.


こんなにクラスメイトがわかり,信頼し,全力を出せる環境があったことに感謝である.感謝だ.


長という名が付いていた人は先陣をきって頑張ってくれた.本当に感謝です.


それだけじゃなく,クラスみんなが何らかの形で携わったからこその様々な結果なんだと,本当に感謝です.


いろんなところに顔出してそれぞれで全力をだせてよかった.顔を出しまくったから気がつけたんだと思います.


私は,本当に本当に感銘を受けました.5±α年も共に過ごすとこんなにもみんなを信頼できるということにこの歳になって気が付きました.
同じ学校に通い続けることができるってすごいことなんだなとわかりました.


ここでの繋がりというものをこれからも大切にし,残りの高専生活を楽しんでいきたいと思います.
そして関わったすべての皆さんに感謝です.ありがとう.